サンプルの段階では、デジタルカタログ内の各ページデータはSWF(Flash)で作成いたします。
(PDFから直接SWFに変換します。)

SWFで各ページを作成することで、ズーム時の動作がスムーズになったり、フォントが美しいというメリットがあります。

ただし、ページ数が多い場合など、表示に時間がかかったり、ページめくりの動作がぎこちなくなる場合があります。

その場合は、Jpegで各ページを出力することで劇的に改善することが多いので、Jpegでのページ作成をご提案する場合があります。

各ページをJpegで作成しても、Flashで開発されたデジタルカタログエンジンに読み込ませてから動作させますので、ページめくりの動作などの各種のエフェクトは全く変わりませんが、ズーム時に若干タイムラグが出ることがあります。